WISC DECISION SUPPORT

迷っている今こそ、
WISCを知るタイミング。

WISCは、お子さんの得意・苦手を複数の側面から整理し、より合う学び方や環境を考える手がかりになります。11の質問で受検目的を整理し、相談・予約への一歩をご提案します。

登録不要・無料・回答は保存されません

CHILD-CENTERED

「受ける・受けない」よりも、
結果をどう活かすか。

01

困りごとから考える

数値への興味だけではなく、学校や家庭で何に困り、何を変えたいのかを整理します。

02

子どもの負担を尊重する

本人への説明や気持ち、検査時間の負担も大切な判断材料として扱います。

03

支援につなげる

結果はゴールではありません。学び方、環境調整、学校との相談に活かしてこそ意味があります。

対象年齢5歳0か月〜16歳11か月

日本版WISC-Vは、子どもの認知能力を複数の側面から捉える個別式の心理検査です。得点だけで診断や将来を決めるものではありません。

WISC GUIDE FOR PARENTS

子どもにWISCを受けさせるべきか迷ったら

受検を考える目安は、IQを知りたいかどうかではなく、結果をお子さんの学習や生活の支援に活かせるかどうかです。学校と家庭の様子、困りごとの継続期間、本人の負担を整理して判断します。

受検の目安

こんなときは相談を検討

  • 読み書き・計算・口頭指示など、特定の場面で困り続けている
  • 得意な活動と苦手な活動の差が大きい
  • 工夫や支援を試しても、本人のつらさが続いている
  • 学校や専門家から検査を提案されている
分かること

5つの側面から特徴を整理

日本版WISC-Vでは、言語理解、視空間、流動性推理、ワーキングメモリー、処理速度などから認知能力を捉えます。全検査IQだけでなく、指標間の特徴を専門家と解釈することが大切です。

受検後

結果を支援につなげる

結果説明で「得意を活かす方法」「苦手を補う環境」「学校へ共有する内容」を確認します。数値だけを受け取るのではなく、具体的な支援案まで相談できる実施機関を選びましょう。

情報の根拠

対象年齢と検査概要は日本版WISC-Vの公式情報、相談・支援の考え方は文部科学省の教育相談資料を参照しています。

日本文化科学社文部科学省

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

WISC COMPASSの無料チェックについて

無料で使えますか?

無料で利用でき、会員登録も必要ありません。11問への回答から、受検検討、事前相談、情報収集の次の一歩を案内します。

WISCを受けるべきか判定できますか?

医療・心理的な受検要否を判定するものではありません。困りごと、受検目的、本人の負担を整理し、専門家へ相談するときの材料を作る独自ツールです。

回答は保存されますか?

回答はブラウザ内で一時的に処理され、サービス側へ送信・保存されません。ページを閉じると回答内容は残りません。

チェックには何分かかりますか?

全11問で、目安は約3分です。子どもの年齢、困りごと、これまでの支援、受検目的などを尋ねます。

WISCそのものを詳しく知りたい場合は?

WISC検査を受けるべきか考える7つの目安で、受検・相談・見送りの考え方、診断との違い、受検先の選び方を確認できます。